出典
e-ヘルスネット「フッ化物配合歯磨剤」
厚生労働省の健康情報サイトの、フッ素の入った歯みがき粉のページです。むし歯を防ぐ働きが、どれくらい確かめられているかが書いてあります。
どんな資料か
厚生労働省の健康情報サイト「e-ヘルスネット」(いまは「健康日本21アクション支援システム」の中)にある、フッ素の入った歯みがき粉の説明です。歯の予防を研究する大学の先生が書き、参考にした研究の一覧がついています。
記事に関わる所で、言っていること
- むし歯を防ぐ働き:世界で数多くの調査があり、フッ素の入った歯みがき粉を使うと、むし歯になる歯の面の数が、使わないときより、おおよそ4分の1(24%)少なくなると報告されている
- 濃さと働き:1000ppm以上では、濃さが500ppm上がるごとに、防ぐ割合が、さらに6%分上がるとされる
- 大人の歯の根元:大人や高齢の方の、歯の根元のむし歯にも働くと考えられる
- 家庭で、子どもから高齢の方まで、生涯を通じて使える、身近なフッ素の使い方
えらびのたねでの使い方
記事の「フッ素の入った物を毎日」「6歳からは、大人と同じ濃さで」の拠り所の1つが、このページの「むし歯を防ぐ働き」です。量と濃さの目安は、歯科の4つの学会の目安をもとにしています。数字は、たくさんの調査をまとめた平均で、ひとりひとりの歯に当てはまる約束ではありません。このページは、特定の商品をすすめてはいません。
