出典

e-ヘルスネット「フッ化物配合歯磨剤」

厚生労働省の健康情報サイトの、フッ素の入った歯みがき粉のページです。むし歯を防ぐ働きが、どれくらい確かめられているかが書いてあります。

出した所
厚生労働省(健康情報サイト「e-ヘルスネット」。執筆は新潟大学の歯科の先生)
出た時期
2023年4月(最終更新)
元のページ
開く(別のタブ)中身を2026年10月7日に確かめました

どんな資料か

厚生労働省の健康情報サイト「e-ヘルスネット」(いまは「健康日本21アクション支援システム」の中)にある、フッ素の入った歯みがき粉の説明です。歯の予防を研究する大学の先生が書き、参考にした研究の一覧がついています。

記事に関わる所で、言っていること

  • むし歯を防ぐ働き:世界で数多くの調査があり、フッ素の入った歯みがき粉を使うと、むし歯になる歯の面の数が、使わないときより、おおよそ4分の1(24%)少なくなると報告されている
  • 濃さと働き:1000ppm以上では、濃さが500ppm上がるごとに、防ぐ割合が、さらに6%分上がるとされる
  • 大人の歯の根元:大人や高齢の方の、歯の根元のむし歯にも働くと考えられる
  • 家庭で、子どもから高齢の方まで、生涯を通じて使える、身近なフッ素の使い方

えらびのたねでの使い方

記事の「フッ素の入った物を毎日」「6歳からは、大人と同じ濃さで」の拠り所の1つが、このページの「むし歯を防ぐ働き」です。量と濃さの目安は、歯科の4つの学会の目安をもとにしています。数字は、たくさんの調査をまとめた平均で、ひとりひとりの歯に当てはまる約束ではありません。このページは、特定の商品をすすめてはいません。