ことばと出典
記事に出てくる言葉の読み方と、記事が拠り所にした資料の説明。知りたいときに、ここから開けます。
ことば
箱や表示に出てくる言葉の読み方を、図と数行で。
- 「±」の読み方
温湿度計の箱の裏や、商品ページの「精度」の欄にある「±5%」。その数字の読み方を、図でまとめました。
- 畳数(適用床面積)の読み方
加湿器の箱や仕様にある「木造和室 8.5畳/プレハブ洋室 14畳」。2つの数字の読み方を、表にまとめました。
- 品質表示の読み方(鍋・フライパン)
フライパンの札や箱にある「品質表示」。表面加工、底の厚さ、寸法。どこに何が書いてあるかを、表にまとめました。
出典
誰が、いつ出した資料か。記事に関わる所で、何と言っているか。
- 4学会合同のフッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法
歯科の4つの学会が、年齢ごとの量・フッ素の濃さ・使い方をまとめた目安です。えらびのたねの歯みがき粉の記事は、この表をもとにしています。
日本口腔衛生学会・日本小児歯科学会・日本歯科保存学会・日本老年歯科医学会
- アルミニウムとは
日本アルミニウム協会が、アルミの性質や作り方、リサイクルをまとめた冊子です。重さとリサイクルの数字は、ここにある、アルミという素材一般の数字です。
一般社団法人 日本アルミニウム協会
- 地域産業集積の変容~燕産地を事例として~
中小企業金融公庫(いまの日本政策金融公庫)の研究所が、新潟県燕市の金属加工の産地の移り変わりを調べたレポートです。角ハンガーの記事の、燕の産地の歴史は、ここから。
中小企業金融公庫 総合研究所(いまの日本政策金融公庫 総合研究所)
- 商品なるほどシート「プラスチック製品はもろくなる!のお話」
生協のコープこうべの商品検査センターが、プラスチックの洗濯ハンガーのピンチが割れるわけと、長持ちさせるしまい方を、1枚にまとめた紙面です。洗濯ハンガーの記事の、プラスチックのピンチの話は、ここから。
生活協同組合コープこうべ 商品検査センター
- e-ヘルスネット「フッ化物配合歯磨剤」
厚生労働省の健康情報サイトの、フッ素の入った歯みがき粉のページです。むし歯を防ぐ働きが、どれくらい確かめられているかが書いてあります。
厚生労働省(健康情報サイト「e-ヘルスネット」。執筆は新潟大学の歯科の先生)
- 日本歯磨工業会「歯みがきQ&A」と「フッ素濃度表示」
歯みがき粉を作る会社の団体が、子ども用の物や飲み込んだときの安全性を説明したページと、箱に書くフッ素の濃さの決まりです。歯みがき粉の選び方の記事は、味・濃さの書き方・飲み込んだときの所で使っています。
日本歯磨工業会(歯みがき粉を作る会社の業界団体)
- HealthyChildren.org「School Backpack Safety」
米国小児科学会の、保護者向けのサイトにある、通学リュックの選び方・詰め方・背負い方のページです。通学リュックの記事の「腰の高さから、肩の少し下まで」「体重の15%まで」は、ここから。
米国小児科学会(American Academy of Pediatrics。保護者向けのサイト「HealthyChildren.org」)
- 皮膚科Q&A「にきび」
日本皮膚科学会が、にきびの起こり方・洗い方・治療を、一般の人向けに問いと答えの形でまとめたページです。身だしなみ・衛生の記事の、洗顔料の所は、ここにある洗い方をもとにしています。
日本皮膚科学会(公益社団法人。監修は虎の門病院の皮膚科の医師)
- 北海道立消費生活センター「加湿器の特性をテスト」
北海道立消費生活センターが、方式の違う加湿器7台の、加湿の量・電気代・吹出口の熱さなどを比べたテストです。加湿器の記事の「吹出口は熱くなりませんでした」は、ここから。
北海道立消費生活センター(情報紙「きらめっく」)
- JIS S 2010 アルミニウム製加熱調理器具
アルミ製の、加熱して使う調理器具について、国が定めた日本産業規格(JIS)です。ふっ素樹脂の加工を、こすって確かめる試験のやり方が決まっています。
日本産業規格(JIS。担当は経済産業大臣。番号と時期は日本産業標準調査会のデータベースで確認)
- 日本冷凍空調工業会「シーズン前にエアコン点検を!」
エアコンなどを作る会社の業界団体が、家庭用エアコンを使う季節の前に見ておきたい所をまとめたページです。家の空気の記事の「フィルターは2週間に1回ほど」は、ここをもとにしています。
日本冷凍空調工業会(エアコンなどを作る会社の業界団体)
- レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針
厚生労働省が、お風呂・給湯・加湿器など、水を使う設備で、レジオネラ症を防ぐためにすることを定めた指針です。家の空気の記事の「加湿器の水は、毎日換える」は、ここをもとにしています。
厚生労働省
- 児童生徒の携行品に係る配慮について
子どもが学校に持って行く物の重さや量について、文部科学省が、学校での工夫の例をまとめて、各地の教育委員会などに送った連絡です。通学リュックの記事の「荷物を減らす工夫」は、ここにある例です。
文部科学省(初等中等教育局の3つの課)
- 製品評価技術基盤機構「エアコン内部洗浄の事故」
製品の事故を調べている NITE(製品評価技術基盤機構)が、エアコンの中を洗って起きた事故に気をつけるよう呼びかけるポスターです。家の空気の記事の「中を自分で洗おうとしないで、買った店やメーカーに相談を」は、ここから。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)製品安全センター
- IH調理器「1.凹んだ鍋で発火」
製品の事故の知らせを集めている NITE(製品評価技術基盤機構)の、事故を再現した動画のページです。底がくぼんだ鍋をIH調理器で使い、油に火がついた事故を見せています。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)(注意喚起の動画のページ)
- 楽しいはずの「おうちごはん」で事故のおそれ
製品の事故の知らせを集めている NITE(製品評価技術基盤機構)が、子どもが関わる台所用品の事故を数えて、防ぎ方をまとめた注意です。一緒に料理するときは、子どもから目を離さないように、と呼びかけています。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
- 新生活スタート、台所用品などによる事故の防止について(注意喚起)
製品の事故の知らせを集めている NITE(製品評価技術基盤機構)が、台所用品の事故を数えて、防ぎ方をまとめた注意です。鍋やフライパンの取っ手が、はみ出した炎で傷んで外れる事故が挙がっています。
独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE)
- OrthoInfo「Backpack Safety」
米国整形外科学会の、一般向けのサイトにある、通学リュックの選び方と、けがを防ぐ使い方のページです。通学リュックの記事の「重い物は、かばんの下のほう、真ん中に」は、ここから。
米国整形外科学会(American Academy of Orthopaedic Surgeons。一般向けのサイト「OrthoInfo」)
- 家庭用簡易物干しの認定基準及び基準確認方法
製品安全協会が、ピンチハンガーや物干しスタンドなど、洗濯物を干す道具の安全のために決めた基準(SG基準)です。洗濯ハンガーの記事の、風の日の取り込みと、ピンチの傷みの試験の話は、ここから。
一般財団法人 製品安全協会
- 調理器具によるやけど ― 使用後も注意!
消費者庁が、子どもの事故を防ぐために送っているメールのお知らせの1つです。使い終わったフライパンもしばらく熱く、取っ手は奥に向けると子どもの手が届きにくい、と呼びかけています。
消費者庁(メールのお知らせ「こども安全メール」Vol.579。2025年4月から「みんなの消費安全ナビ」)
- 子ども安全メール Vol.635「水筒を持ち歩くときの転倒事故に注意!」
子どもが水筒を首や肩に掛けたまま転び、おなかを強く打った事故の例を挙げて、消費者庁が水筒の持ち方の注意をまとめたお知らせです。通学リュックの記事の「なるべくリュックサック等に」は、ここから。
消費者庁(メールのお知らせ「子ども安全メール」。2025年4月から「みんなの消費安全ナビ」)
- ステンレス協会「ステンレスの特長」
ステンレスの業界団体が、ステンレスの名前の意味と、さびにくいしくみを説明したページです。洗濯ハンガーの記事の「さびにくいが、さびないわけではない」は、ここから。
ステンレス協会(鋼材メーカーなどが集まる業界団体)
- 健康・快適居住環境の指針
東京都が、家の空気・温度・湿度・結露などについて、健康で快適に暮らすための目安をまとめた指針です。家の空気の記事は、ここにある数字を目安にしています。
東京都保健医療局
- 足の健康と靴のしおり 改訂版
日本学校保健会が2009年に出した、学校向けの冊子です。足が1年で大きくなる幅、靴の替えどきの点検表、上履きの形の注意が書いてあります。
財団法人 日本学校保健会(いまは公益財団法人)
- 足と靴と健康協議会「足と靴と健康」
靴を足に合わせる人(シューフィッター)を養成している団体のページです。靴のサイズの表示が何を表すか、子どもの靴を大きめにしないこと、試して買うこと、学校の指定靴や上履きへの考えが書いてあります。
足と靴と健康協議会(シューフィッターの養成と認定をしている団体)
- 子供の足の健康のしおり
日本学校保健会が、学校で子どもの足を見る人のために作った冊子です。靴のつま先の余裕や、大きすぎる靴のこと、履き方が書いてあります。
公益財団法人 日本学校保健会
- 久留米市「はじまりは足袋 ゴムのまち久留米の歩み」
福岡県久留米市の教育委員会が出した、足袋からゴムの靴やタイヤへと広がった、まちの産業の歩みの資料(ストーリーシート9)です。
久留米市教育委員会
