出典
IH調理器「1.凹んだ鍋で発火」
製品の事故の知らせを集めている NITE(製品評価技術基盤機構)の、事故を再現した動画のページです。底がくぼんだ鍋をIH調理器で使い、油に火がついた事故を見せています。
どんな資料か
製品評価技術基盤機構(NITE)が、事故を防ぐために出している、動画とポスターの中の1つです。底がくぼんでいる鍋をIH調理器で使って、油に火がついた事故を、専門家が再現した動画と、短い解説があります。ページに、作った時期は書いてありません。いまも NITE のサイトで公開されています(2026年10月7日に確かめました)。
記事に関わる所で、言っていること
- 底の形と温度センサー:底が変形していたり、くぼんでいたりする鍋を使うと、温度センサー(温度を測る部品)が正しく働かないことがある(記事の「底が反ったりへこんだりすると、IHでは温度をうまく測れなくなる」は、ここから。資料の「変形」「くぼんでいる」が、記事の「反ったり」「へこんだり」)
- 鍋を選ぶとき:IH調理器には、IHに対応した鍋を使う
- 調理中:その場を、けっして離れない
- 動画は、専門家が行った実験。危ないので、まねしないように
えらびのたねでの使い方
記事では、IHの家で、フライパンの底を見る理由に、このページを使っています。動画が見せているのは、揚げ物の油に火がついた事故です。底の厚さが、反りにくさを考える手がかりになる、というのは、えらびのたねの考えで、ページは言っていません。ページは、特定の商品をすすめてはいません。
