出典
調理器具によるやけど ― 使用後も注意!
消費者庁が、子どもの事故を防ぐために送っているメールのお知らせの1つです。使い終わったフライパンもしばらく熱く、取っ手は奥に向けると子どもの手が届きにくい、と呼びかけています。
どんな資料か
消費者庁が、子どもの事故を防ぐために、メールで送っているお知らせの1つです。2022年1月18日に送られました。お知らせの名前は、2025年4月に「みんなの消費安全ナビ」に変わりましたが、この回は、いまも消費者庁のページで読めます(2026年10月7日に確かめました)。
事故の例は、消費者庁と国民生活センターが、医療機関から受けている情報です。
記事に関わる所で、言っていること
- 使ったあとも熱い:火や電気で温める調理器具は、使っている間だけでなく、使ったあとも、しばらく熱いことがある。子どもが触れないように
- フライパンの例:使い終わった空のフライパンをガス台に置いて洗い物をしていたら、子どもが手を伸ばして取っ手を引っ張った。落ちてきたフライパンでやけどをした。使って2〜3分たっていたが、まだ熱かった(1歳の子)(記事の「使い終わったフライパンも、しばらくは熱いまま」は、ここから)
- 取っ手の向き:フライパンや鍋の取っ手は、奥に向けると、子どもの手が届きにくくなる(記事の「取っ手を奥に向けておくと、手が届きにくくなります」は、ここから)
- 子どもの肌:子どもは大人より皮膚が薄く、やけどが深くまで及んで、重くなるおそれがある
- ほかに、ホットプレート、魚焼きグリルのガラス面、IHクッキングヒーターに触れた例もある
- やけどをしたら:すぐに10分以上冷やす
えらびのたねでの使い方
記事では、小さな子がいる家の、フライパンの扱いの注意として、このお知らせを使っています。お知らせの例は1歳の子です。お知らせは、特定の商品をすすめてはいません。
